GW5/2(土)カウンセリング・スキルアップ講座:「誰かのせい」を手放すためのカウンセリング実践 ~被害者・加害者の枠を越えて、人生を動す〜

2026年のGWも、カウンセリング・スキルアップ講座を開催することになりました。

「プロのカウンセラーを目指している」
「今の技術にさらに磨きをかけたい」
「現場で使える具体的なスキルを知りたい」

そんな皆様に、年に一度のこの機会をぜひご活用ください。

 

私、池尾昌紀は5月2日(土)の11:30~15:30から、

この企画のトップバッターを務めさせていただきます。

 

*詳細・お申し込みは「特設サイト」をご覧ください。

 

 

私の講座のタイトルは

 

「誰かのせい」を手放すためのカウンセリング実践 ~被害者・加害者の枠を越えて、人生を動す〜

 

とさせていただきました。

 

今回の講座の概要についてお伝えさせていただきます。

 

 

思い出してほしいことがあります。

 

あなたがカウンセリングを受けていた時、

あるいは、あなたがサポートをしていた人が、

 

「なんだか楽になった」

「苦しいところから抜け出せた」

 

と感じられたとしたら。

それは、何が変わった時だったでしょうか。

 

理由はいろいろあると思いますが、

その中の大きな一つは

 

「誰かのせいにするのをやめた」

 

からです。

 

ある意味、こうなれるサポートをするのが

カウンセラーの仕事なのではないかと私は思っています。

 

「誰かのせい」から抜けられると

クライアントさんはとても楽になれます。

 

そして、正しさより自分の幸せを選ぶ道を歩きはじめられます。

 

今回の池尾のスキルアップ講座では、この

 

「誰かのせいにするのをやめる」

 

ためにカウンセラーが行うアプローチについて学ぶ講座です。

 

<本講座で学んでいく内容(予定)>

・「被害者と加害者は心理的に同じ」とはどういうことか。それをどうクライアントに伝えるか。

・「無害者という新しいステージ」への道筋

・「誰かのせい」のルーツにある家族背景や過去のパターンを見つけるロードマップ

・ルーツにある癒着、誤解を解くこと。その感情を解放するためのセラピー手法の例

 

 

◇変化が起きる時に大切な視点

 

「誰かのせい」という見方から抜けた時、

なぜ楽になるのでしょう。

 

この時、心は次のステージに進んでいるからなんです。

 

それは、

「この人にも何か事情があったのではないか」

という「理解」に進むから。

 

これは「許し」の最初のステップです。

 

しかし、この視点を持つのは簡単なことではありません。

 

苦しみ、悲しみが大きければ尚更のこと。

 

このサポートをカウンセラーがしていくためには

とても大切な視点があります。

 

それが、

 

「被害者と加害者は同じ」

という見方です。

 

 

◇なぜ「同じ」なのか。どう役に立つのか。

 

被害者と加害者が同じ、というのはどういうことなのでしょうか。

 

これはなかなか深い話なのですが、

被害者は「あなたのせいだ」と相手を責めます。

 

しかし、その行為自体が相手を傷つけることにもなります。

また、私たちの心は、誰かを責める時、罪悪感を感じます。

 

こんな風に、私たちは、

被害者でありながら、同時に加害者にもなっているのです。

 

もちろん、そう簡単に「誰かのせい」からは抜け出せません。

 

しかし、カウンセラーがこの視点を持って、きちんと話を聴くことができるのと

この視点なしで聞くのとでは、クライアントさんに伝わるものが違います。

 

カウンセラーがこのことを理解しておくことは、とても重要なことなんですね。

 

この考え方は、問題に苦しんでいる人の見方を180度変えることになるのです。

 

 

◇無害者という新しいステージ

 

被害者と加害者が同じことに気づけると、その先の「無害者」のステージに進んでいける入り口に立てます。

 

「あなたが悪いのではなく、あなたと私は同じだったんですね。」

「どちらも悪くないってことだったんですね。」

 

こんなに単純にはいきませんが、こうしたプロセスを進むきっかけになっていけます。

 

この視点を持てた時というのは、

 

「あなたの中にも良さがある、そして、私の中にも同じようにある」

と感じられるようになった時であり、

 

それは

 

「お互いの価値を見て、感じられる時」

つまり、「自己価値を取り戻せた時」

 

になります。

 

「許しは相手ではなく、自分を許せた時」

 

と言いますが、

 

この時、自分の素晴らしさを感じられるので

とても楽になるし、これからの自分の幸せな人生を歩く力になります。

 

「あなたと私は同じ」とは、

「愛の目で周りを見ること」

 

なんです。

 

「誰かの中にも、自分の中にも愛がある。」

 

超、超、綺麗事のように聞こえるかもしれません。

むしろ、そこを疑ったり、感じる方がいいと私は思うんですが、

 

でも、この感覚を体感できると、

人生山あり谷あり、いろいろあっても、

自分を信じて歩いていける力に使えるようになります。

 

 

あなたがサポートしたい人のために、

あなたがカウンセラーを目指していくために、

さらにカウンセリングを良くしていくために、

 

今回のスキルアップ講座で、私と一緒に学んでいきませんか?

そうは言っても、今回のスキルアップ講座も完全に池尾流!

 

難しい話ではなく、わかりやすく、面白く

スライドを使いながら、

楽しく学んでいける講座にしていきます。

 

私、池尾が今までの心理学・心の学びと経験、

そして、カウンセリングの臨床経験で培ったものを

全力でお伝えする講座です。

 

これは受ける価値がある!

と自画自賛ですが、真面目に思っています。

 

私は、そして私たち夫婦は、

こうした学びを土台に、カウンセリングを提供することで、

同じように苦しんでいる方のお役に立ちたいと

これまで活動してきました。

 

私の今までの学びを、是非、皆さんのお役に立たせてください。

ご参加をお待ちしています!

 

■2026年GWカウンセリング・スキルアップ講座

 

池尾昌紀担当回:2026年5月2日(土)11:30-15:30

 

テーマ:「誰かのせい」を手放すためのカウンセリング実践 ~被害者・加害者の枠を越えて、人生を動す~

 

<本講座で学んでいく内容(予定)>

・「被害者と加害者は心理的に同じ」とはどういうことか。それをどうクライアントに伝えるか。

・「無害者という新しいステージ」への道筋

・「誰かのせい」のルーツにある家族背景や過去のパターンを見つけるロードマップ

・ルーツにある癒着、誤解を解くこと。その感情を解放するためのセラピー手法の例

 

***

 

■2026年GWカウンセリング・スキルアップ講座

 

弊社のセミナートレーナーである原裕輝・大門昌代・池尾昌紀・大野愛子・大塚統子・服部希美が講師として、カウンセリング・スキルアップ講座を開催します。

 

さらに今年は、スペシャル講座として、弊社代表平準司のスキルアップ講座も開講!
こちらは、5/2~5/4に開催のカウンセリング・スキルアップ講座に1講座以上受講いただいた方のみご参加いただけます。

 

<開催日時・講師>
■5月2日(土)
①11:30~15:30 池尾昌紀
②16:30~20:30 大門昌代

■5月3日(日・祝)
③11:30~15:30 大野愛子
④16:30~20:30 服部希美

■5月4日(月・祝)
⑤11:30~15:30 大塚統子
⑥16:30~20:30 原裕輝

■5月6日(水・祝)平準司

 

*詳細・お申し込みは「特設サイト」をご覧ください。

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